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こんばんは☺︎
フレッシュネスバーガーのスパムバーガーが好きな中学では体育委員長をしていました。エントリーナンバーNo.4の
関口優介です。
「せっきーのをかし」第13回目
となりました。
四国の旅。ついに8日目最終日です。さみしいな。もっと四国の旅の内容聞きたかったな。と、思う人。やっと四国ネタ終わるわ。と思っている方。それぞれでしょう。
実は7日目ももうみなさんご存知のfunkey timeに宿泊させていただきました。3日目ともなると、もうfunkey timeの看板が「HOME」に見えてくるレベルです。それと共に受付に「ただいま〜」というレベルでもあるでしょう。
8日目は本当に30キロほどのフェリーの時間に余裕で間に合う距離のライドでした。距離も短く、この度が終わってしまう悲しさからすこしいつもよりスピードを落として2人で走りました。
この1週間ほどの旅が1日ごとに鮮明に思い出されました。うまい飯。きつい坂。雨。どこまでも続くまっすぐな道。温泉。ちっちゃいお風呂。怖い旅館。ちっちゃいお風呂。funkey time。水路に落ちたはらけん。
挙げきれないほどのたくさんの出来事‼︎
でもどれから話すこともなく、
はじめにでた言葉は
「ありがとう」でした。
自分でもびっくりするくらいスッと「ありがとう」のワードがでてきました。
それはこの旅は1人では乗り越えられなかった。一緒に旅をしてくれてありがとう。この旅が2人行ったから1人で行く旅以上の楽しさを感じれた。ありがとう。という意味の気持ちだと思います。
色々と話しているうちに見たことのあるような風景が目に入り、徳島港が見えました。まさにどう表現していいかわからないこの達成感と安堵感。思いつきてはじまったこの四国の旅。若さとGoogleマップだけで乗り越えたこの旅。
隣にはいつもはらけんがいました☺︎
この旅は毎日が幸せでした。うまい飯。風呂。宿。晴れた日。
でもこれは東京にいても、東京にいた方が充実しているはずです。でも、東京にいる時よりも格段に幸せだと感じました。
僕は気づきました。
幸せは獲得するものでも提供されるものでもなく、気づくものなのだと、
人は皆平等。この言葉は人権に関する福沢諭吉の言葉ですが、これを幸せに関する言葉として引用表現させてもらうとしたら
僕なりに言葉を付け加えられると
人に与えられた幸せは皆平等。
幸せに気づく素質は不平等。
……..です笑
この旅で幸せに気づく力も少しはついたのではないかと思います笑
これからもっとたくさんの幸せに気づいていきたいと思った四国の旅でした。
をかし。







