安心の価値
こんばんはせっきーこと
関口優介です☺︎
今回で第5回となります
「せっきーのをかし」
今日は四国上陸1日目のお話を…
四国上陸はまず徳島港に着港して初めての輪行に成功してホッとしたのもつかの間、初っ端、雨が降って萎えましたが時間帯がお昼どきだったので、はらけんと食の嗅覚を存分に使ってうどん屋に入りました‼︎
ごぼうの天ぷらがのった「ごぼてん」を注文したのですが、すでに売り切れており、違うものを注文しましたが、お店側の粋な計らいで、少し余っていたごぼうの天ぷらをのせていただきました。このごぼうの天ぷらがアホみたいにうまくはらけんと感動しました笑
その後、自転車を走らせ宿を探すとなったものの、辺りは暗くなり始め、とても不安になりました。やっと民宿を見つけたのは8時過ぎで、夜遅くにもかかわらず民宿の方には快く泊めていただきました!1日目の安心は獲得しました笑
それと共にこの先の宿がどこになるのか、泊まれるのか、とても不安になりました。そして、信頼し、笑いの絶えない相方のはらけんといるのにもかかわらず、異国の地で2人という環境に対してもとても不安でさみしい気持ちになりました。
普段、どれだけ安心した寝床があるか、屋根があり四方を壁に囲まれた部屋で生活が送れていることが素晴らしいことか実感しました笑
それと共に私の安心できる環境は数えきれない多くの人たちの歯車がうまく噛み合って回っているからこそ安心を獲得できているのだと感じました。歯車の数は多ければ多いほどいいような気がします。今回のように、信頼し、異国の地に2人で行くほどの仲にもかかわらず不安は生まれたからです。
歯車は決して自分に対していい影響だけを与えないと思います。負の影響を与える歯車もいるでしょう。しかし負から学ぶことも多くその学びは自分を考える材料にもなり、安心の獲得にいい材料となると信じています。だからすべての歯車に対して感謝の気持ちを忘れず安心の価値をもっと噛み締めたいと旅の1日目に感じたところです笑
ん〜なんか今日の話少しまとめずらかったし難しいと自分でも思ったけど
ん〜
をかし。








