人生山あり谷あり
こんばんは☺︎
せきぐち ゆうすけです。
今回で「せっきーのをかし」も
第8回を迎えました‼︎そろそろ飽きてきたという人も多くないでしょう。お気持ち察します。
飽きてきた方にはダブルパンチ
四国の旅3日目の話です笑
3日目は高知市内から四万十市のほうに向かいました‼︎3日目となり、朝7時起きが定着してきた頃です。高知市内は栄えておりちんちーん電車も通っていました‼︎
道も平坦で朝からいい滑り出しでした。2日目に比べると、1日の走行距離も110kmほどと短めを予定し余裕をぶっこいていましたが2DのGoogleマップではわからなかったのですが、化け物みたいな峠に出くわしました。前後のギアを最軽量にしてもスピードが全然出ませんでした。結局、急斜面を5kmほどと立ち漕ぎしました。でも頂上付近のそこからの眺めは最高でした。
登り坂の後にはもちろん下り坂がありました。先ほどまでの疲れが吹っ飛ぶくらいの気持ちのいい下り坂は汗っかきなはらけんの汗もすぐに乾かしてくれました。
その後も登り、下りを繰り返した1日でした。
「人生山あり谷あり」とは、よく言いますが、ここまでその言葉をしみじみと感じることがあるとは思いませんでした。
僕の言葉を付け加えるとしたら、
「山があったら喜べ。
その先には谷あり。」
と、でもいっておきます笑
平坦な道は確かに、楽です。先のことを予想することもなくただ目の前の平坦な道をすすんでいけばいいのです。
でも登り、下りは先のことをつい考えてしまいます。いつまで登るのか、下りはあるのか、そうなると、現状に対しても修正する部分が見えてきます。いまのペースだとバーンアウトしてしまうのではないか?水分補給は足りているか?よりよい現状を作り上げる材料になります。
人生は無論。平坦ではないでしょう。山と谷があり、山のほうが多いかもしれません。でも目の前の山に出くわしたとき、山だ‼︎やだな。と思うより、山だ‼︎その先に谷がある‼︎山だ‼︎またひとつおおくきなりたい‼︎と思うほうが僕は楽しいと思っています笑
ちなみにのぼりの終盤、終わりのヒントはトンネルです笑トンネルをこえると、だいたい下りです笑
人生でも、のぼりに辛くなったとき、その先にトンネルが見えたら、もう一踏ん張りです笑
「人生山あり谷あり」
この言葉が四国の峠ではらけんとこんなに身に沁みた。
こんなありきたりそうな言葉を2人で歯を食いしばりながら感じれた。
プライスレスなこの3日目
ん〜
をかし。








